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征竜の歴史

遅くなったpart2

語り継ぐべき歴史的最強デッキ、征竜

最初の改訂後大人しくなるだろうという大方の予想を裏返し暴れ続ける征竜に第二の制限改訂が!

 

第二回改訂 2014.2.1

禁止

異次元からの帰還

準制限

上級征竜4体

制限

7星の宝刀

封印の黄金櫃

 

 

根本的な征竜の数を減らして、ワンキルの元凶の異次元からの帰還、除外されるとサーチできる征竜と相性抜群の宝刀、同じように除外する封印の黄金櫃とサーチを縛ってきた

 

これはもうだめかもね...誰もが思った、けどそうならない、これが征竜不死身伝説

なお独走し続けた征竜、もう手の一本や二本はもぎ取られているはずなのに

 

そんな中とうとう三回目の制限がやってきた

 

制限改訂3回目 2014.4.1

制限

上級征竜4体

準制限

7星の宝刀

 

征竜の周りのものを縛っても暴れるなら本人を縛ればいいじゃんと今回は上級を縛るだけ

それでいいだろう、もう死んだだろうと安心してか7星の宝刀を緩和、4枚しか入らないカードなんて、もう死んだな(確信

今回ばかりはやばい征竜が新たな相棒を探していると一度目の運命の出会いが

シャドール「やぁ」

 

シャドールという相棒を見つけ環境トップに居座り続けることに成功

しかしパワーは明らかに落ちてきているのも確かだった

そしてOCG界に今も語り継がれる悲劇が....

 

第4回制限改訂 2014.7.1

制限

竜の渓谷

竜の霊廟

制限解除

7星の宝刀

 

竜の渓谷 ドラグニティのサポートフィールド魔法として登場、手札を一枚捨ててデッキからドラゴンを墓地に遅れる、本来ならドラグニティのドラゴンを墓地に送りフィールドのドラグニティに装備するのが戦術、墓地にいち早く送らなければいけないドラグニティにとってキーカードと言っても過言ではない

しかしドラゴン族というガバガバな指定により征竜が落とせることに注目、手札からでもいけることから採用され、とうとうコナミさんに目をつけられた

これが世に言う悲劇、「渓谷の惨劇」である

これによりドラグニティも弱体化した

今でもドラグニティ限定にエラッタして返してという声は聞く

しかしこれによりとうとう翼がもがれ、環境の一線を退くこととなった

一年以上居座った征竜は伝説と化し語り注がれるのだった....そう思っていた、しかしそうじゃなかった、やつらは待っていたのだ、暗黒の力を

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「力が欲しいか?ならやろう」

 

ランク9/闇属性/ドラゴン族/攻4000/守 0
レベル9モンスター×3

このカードは自分フィールドの
「ギャラクシーアイズ」Xモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
このカードはX召喚の素材にできない。
(1):このカードがX召喚に成功した時、
自分のデッキからドラゴン族モンスター3種類を1体ずつ墓地へ送って発動できる。
相手はデッキからモンスター3体を除外する。
(2):このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
このターン、このカードは1度のバトルフェイズ中に2回までモンスターに攻撃できる。

 

なんやこれ...デッキから3体も墓地に送ってなおかつ除外させて、4000の2回攻撃もできるのか

ダークマターの登場により息を吹き返した征竜、一線から退いたので5回目、6回目の制限改訂では特に触れられていなかった

翼がもがれてもなお羽ばたいたのだ

4体の征竜とレベル8モンスター(青眼)、そしてダークマター

僕らは思い出した、征竜の恐怖を

コナミ「もうわかった、ころせばええんやな」

 

7回目制限改訂

禁止

上級征竜

 

終わった...なにもかも

約2年、暴れ続けた竜の伝説が終わった

現在禁止の彼らはいまどうしているのだろう?